検証法(ルートB)による性能設計
避難検証法

設計の自由度を確保しつつ、避難の安全性を検証

避難安全検証法(令和2年国土交通省告示 第509号、第510号、第511号)に準拠した、避難の検証計算(ルートB1)を行います。 階避難安全検証法では、その階の全員が直通階段に到達するまでに避難上支障のある高さまで、煙やガスが降下しないことを確かめます。
検証法を適用することで、排煙窓や防煙垂れ壁などの排煙設備、廊下幅や直通階段までの歩行距離を緩和できます。簡単な操作で複雑な平面形状の入力が可能で、 検証条件の設定もスムーズです。また、ドアの位置から部屋の繋がりを自動認識して、最大歩行時間の経路や最小煙降下時間を自動で算出し、検証計算が大幅に省力化できます。

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