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建築計画の段階から意匠設計、構造計算など建築設計をトータルにサポートするソフトウェアをご用意しております。


■CAD・建築企画・環境計画


DRA-CAD8

設計・製図(3次元)CAD DRA-CADシリーズ

DRA-CAD7シリーズは、図面作成、企画・基本設計・実施設計における各種検討、デザインシミュレーションなど、トータルにサポート。初めての方でもすぐに使える操作性に加え、3次元モデリング・CGの作成など、図面の完成度をアップさせる機能も満載。データの互換性に優れた、設計者のためのツール。それがDRA-CAD7シリーズです。
LAB-SS

総合日影・天空率計算プログラム

逆日影・逆斜線・逆天空率計算による建物の最大ボリューム検討から、確認申請に必要な日影・斜線・天空率計算まで行うことができます。3次元モデリングはマウスによる簡単操作で、計算のための入力項目はナビゲーションメニューが必要な手順を示します。印刷レイアウトはテンプレートを指定するだけで提出図書を作成でき、DRA-CADやAutoCAD、Jw_cadなどのCADファイルも読み書き可能です。企画から実施設計までの様々なシーンでご利用いただけます。
DS-ST1

RC/SRC/S造伏図・軸組図自動作成プログラム

一貫構造計算プログラム(1次・2次設計)BUS-5で入力された建物のデータを利用して、RC/SRC/S造の伏図・軸組図を自動作成するプログラムです。図面データは、DRA-CAD(設計・製図CAD)のデータファイルとして出力します。
DS-ST2

RC/SRC造はり・柱断面リスト作成プログラム

RC/SRC造のはり・柱断面リストをDRA-CAD(設計・製図CAD)のデータファイルとして自動生成するプログラムです。 BUS-3【一貫構造計算プログラム(1次・2次設計)】のデータが利用可能なほか、単独で使用することもできます。
PAL計算

年間熱負荷係数(PAL)計算プログラム

PAL計算は、建物の省エネルギーの指標となる年間熱負荷係数(PAL)を計算します。 省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)に基づき、2000u以上の住宅以外の建築物における確認申請時に必要な省エネルギー計算書の作成を支援します。 PAL値は建物の計画段階において省エネルギー性を評価するための指標として利用できます。


■構造計算


BUSパックベーシック

RC/SRC/S造建物の一貫構造計算 BUSシリーズ

BUSシリーズの中から、最も利用頻度の高いBUS-5と基礎構造をセットにしました。
  • BUS-5 RC/SRC/S造建物の一貫構造計算プログラム
  • BUS-基礎構造 基礎・杭・地盤の計算プログラム
1次・2次診断パック

RC/SRC造建物の1次・2次耐震診断プログラム

DOC-RC/SRCは、下記基準に対応した既存RC/SRC造建物の1次・2次耐震診断プログラムで、耐震改修を行う場合の補強設計にも使用できます。
  • DOC-RC/SRC RC/SRC造建物の1次・2次耐震診断プログラム
WALL-1

壁式鉄筋コンクリート造建物の一貫構造計算

WALL-1は、壁式鉄筋コンクリート造建物の一貫構造計算プログラムで、(財)日本建築センター他編集「壁式鉄筋コンクリート造設計施工指針」、日本建築学会「壁式構造関係設計規準集・同解説」に準拠しています。WALL-1は、平成19年に改正された建築基準法に対応した許容応力度等計算から保有水平耐力計算までの一連を行い、構造計算書の出力のほか、構造計算概要書や構造計算適合性判定提出に必要な図やデータを出力することができます。
KT-SUB
KozoToolシリーズ/2次部材構造計算プログラム

KT-SUBは、KozoToolシリーズ(構造計算を支援するプログラム群)の1つで、荷重計算、RC造小ばり、RC造スラブ、階段、S造小ばり、S造母屋などの2次部材の計算を行うプログラムです。
FAP-3
任意形状立体フレームの弾性応力解析プログラム

FAP-3は“使いやすさ”を重視し、必要最小限の操作で、正確な入力と計算結果の確認が簡単に行えることを目指して開発。入力ミスの修正ガイド機能や他のプログラムとの連携など、優れた機能を多数搭載し、平面フレームをはじめ、立体トラスや立体フレームなど、線材(部材)と平面板要素で構成された任意形状構造物の弾性応力解析、固有値解析、偏心率・剛性率の計算がスピーディーに行えます。複雑な形状をした構造物の場合にも入力しやすく、力の流れの確認にパワーを発揮します。また3次元ソリッドモデルで架構形状や解析結果の表示ができるため部材配置の確認や応力状態の確認が容易にできます。
MED-3

RC/SRC/S造の部材断面計算プログラム

日本建築学会や日本建築センターの諸規準に基づいて、鉄筋コンクリート(RC)・鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)・鉄骨(S)造のはり・ 柱・壁・ブレース・片持ちばりの断面計算を行うプログラムで、 Windows版のFAP-3(任意形状立体フレームの弾性応力解析プログラム)と 連動すれば応力解析・断面計算を連続的に行うことができます。単位系は入出力別にSI単位と従来単位のいずれかを選択できます。
SNAP

SNAP LE (SNAPの節点数制限版(最大1000節点))

任意形状立体フレームの弾塑性解析プログラム

任意形状の非線形構造物に対する動的応答解析、応力解析、増分解析を行います。 優れた操作性と高度な解析機能を備え、データ入力から解析結果の表示・出力まで、スピーディーに行えます。 解析を行う構造物の規模・データに制限はなく、複雑な構造物も高速度で計算します。 制振構造や免震構造の設計にも対応できる機能を備え“安全な未来づくり”を担う設計のプロフェッショナルを支援します。
SNAP GP

SNAP解析結果のアニメーション表示ツール

SNAPシリーズのアニメーション表示ツールです。 同時に2つのモデルの解析結果を読み込んで、各モデルの増分解析および応答解析の履歴を再現でき、外乱を受ける解析モデルの部材の状態、 変形性状を容易に把握、比較することができます。
HOUSE-ST1

住宅シリーズ/木造計算プログラム

木造住宅(在来軸組工法)の構造計算を行うプログラムです。3階建てのほかに、2階以下、 混構造の木造部分の構造計算が行えます。 計算した結果は、伏図などと共に確認申請に必要な構造計算書として出力されます。 (財)日本住宅・木材技術センター編「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」に準拠した構造計算を行います。 住宅の品質確保の促進などに関する法律(品確法)にもとづき、構造の安定に関する計算も行います。


■データベース


建築作品リスト
(社)大阪府建築士会建築情報センターが国内発行の主要雑誌に掲載された建築作品に関するデータベース(毎年データ追加)を作成し、(株)構造システムが専用の検索プログラムを開発。膨大な資料の中から必要なデータを簡単に入手できます。