「木造軸組工法住宅の2001年版新基準」
品確法の「構造の安定」に対応
簡単な操作と豊富な自動計算機能の木造住宅構造計算プログラム
HOUSE-ST1は、木造住宅(在来軸組工法)の構造計算を行うプログラムです。3階建てのほかに、2階以下、
混構造の木造部分※1の構造計算が行えます。
計算した結果は、伏図などと共に確認申請に必要な構造計算書として出力されます。
(財)日本住宅・木材技術センター編「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」に準拠した構造計算を行います。
住宅の品質確保の促進などに関する法律(品確法)にもとづき、構造の安定に関する計算も行います。
※1 RC造、S造部分の計算は含まれません。
操作の流れ
| 部材配置と条件を入力 |
⇒ |
計算を実行 |
⇒ |
計算結果を出力 |
| はり・柱・壁などをグリッド上に配置します。 |
入力データのチェック、壁量・応力・断面計算を行います。 |
確認申請用構造計算書や品確法の形式で出力します。 |
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スムーズな入力方法
建物データ入力画面
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計算に必要な項目があらかじめ用意されており、画面に従って建物の階数、基礎のタイプなどの建物条件を入力すると、
構造計算に必要な条件が揃います。
入力データが不足している場合には、チェック時にエラーメッセージが表示されるので、入力ミスを防ぐことができます。
入力データは、従来単位系/SI単位系のいずれかを選択できます。
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建物データ入力画面
構造計算
豊富な自動計算機能
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確認申請または品確法のいずれかを指定して、各々に対応した計算を行います。
壁量の確認を行うための必要壁量・存在壁量、壁配置のバランス確認に必要な偏心率、地震力・風圧力などによる応力を計算します。
地震力、風圧力とねじれ補正係数を算定します。
壁倍率、床倍率により鉛直構面、水平構面の許容耐力を算定し、負担水平力に対して安全かを確認します。
水平力に関する耐力壁の応力や、柱の長期軸力を計算します。
必要なはりせいの計算ができます。
部材断面の安全性の検証は、指定した部材について行います。
柱の接合部にかかる引抜き力の計算結果から接合部の金物の選定計算ができます。
また、N値法や告示、許容応力度計算(標準計算法)による金物選定計算ができます。
べた基礎の計算、層間変形角も計算できます。
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見やすい出力
出力形式
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指定した計算により、確認申請用の構造計算書または品確法の形式で出力します。
計算結果は入力とは連動せず、従来単位系/SI単位系のいずれかを選択して出力できます。
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各階の所要壁量、地震力、風圧力などの算定結果は、表形式で出力します。
風圧力の算定
柱の長期軸力
耐力壁の応力は、軸組図で出力します。
軸組図・X軸
軸組図・Y軸
耐力壁の配置図や、略伏図、軸組図などを出力します。
1階耐力壁の配置
1階(2階床)略伏図
準拠する基規準
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建築基準法・同施行令・告示等
国土交通省住宅局建築指導課,(財)日本建築センター他編集;「2001年版建築物の構造関係技術基準解説書」
(財)日本住宅・木材技術センター編集;「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」
建設省住宅局住宅生産課監修,(財)日本住宅・木材技術センター発行;「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」
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| 対応OS |
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Windows98/Me/2000/XP |
| CPU |
: |
Pentium以上 |
| メモリ |
: |
64MB以上 |
| HD容量 |
: |
50MB以上の空き領域 |
| ディスプレイ |
: |
640×480ドット以上(推奨:800×600ドット以上) |