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煩雑な鉄骨造の耐震診断業務を広範囲にサポート
DOC-Sは、鉄骨造建築物の耐震診断から補強設計業務まで幅広くカバーするソフトです。 経年変化を考慮して断面欠損や有効断面積低減、保有耐力接合を確認し、部材接合部、補強設計の補強部材などを考慮できます。また、建物重量集計、応力計算、剛性率、偏心率の計算などサポート計算機能も充実しています。 混構造建築物では、RC/SRC階の入力も可能で、建物形状通りに保有水平耐力計算を行います。DOC-Sの適用範囲外となる診断階は各指標等を直接入力することで建物全体の診断結果をまとめることができます。「DOC-RC/SRC※1」や「DOC-3次診断※2」と連携させることで、さらに効率良くお使いいただけます。