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RC/SRC/S造建物の一貫構造計算「BUS-6」(64bit)を、基礎・杭・地盤の計算プログラムの「BUS-基礎構造」と一つのパッケージにしたサービスです。
  • BUS-6(64bit) + BUS-基礎構造
*セットアップは、それぞれ異なります。
*BUS-6のご利用には64bit版のWindows OSが必要となります。ご利用の前に、ご確認ください。
建物のモデル化の容易さと高速な解析処理を実現
BUSシリーズの中核製品であるBUS-6は、建築基準法、各種基規準類に準拠し構造設計をトータルにサポートするRC/SRC/S造建物の高機能一貫構造計算一貫構造計算ソフトウェアです。
建物の入力とモデル化の自由度が高く、部材の寄り寸法の考慮や不整形な建物形状の入力が可能です。さらにS造建物のブレース形状を正確かつ自動的にモデル化することができ実際の形状に合わせた解析が行えます。
64ビット版Windowsへの対応により大規模な建物を高速に計算処理します。また、計算結果は履歴管理機能により、設計条件を変更したいくつかの結果を保存でき、履歴から結果を呼び出して比較することや入力データを復元することができます。
BIMソフトウェアとは、ST-Bridge形式やIFC形式ファイルによりデータ連携できます。
基礎や地盤に関するさまざまな計算を網羅
BUS-基礎構造は、RC/SRC/S造建物の基礎・杭・地盤に関する計算を行い、建物の安全性を検討するプログラムです。杭基礎および直接基礎として独立フーチング基礎、ベタ基礎、布基礎を扱います。 入力した地盤データから地盤支持力、杭支持力、液状化、沈下などの計算ができ、この結果を基礎の計算にそのまま利用できます。種々の計算条件を設定することができますので、これらを変えながら最適な基礎形式や杭種、杭長、杭径などを短時間に求めることができます。求めた結果はそのままデータとして保存できますので、最後に一貫計算すれば、上部構造から基礎までの計算書を一括出力することができます。 建物上部構造と基礎は、個別に計算することも次項に示すように一体で解析することもできます。個別に計算する場合も杭頭曲げモーメントや基礎の偏心による曲げモーメントをBUS-6へ自動的に戻すことができます。 杭の各種認定工法や各社の杭データベースを備えていますので入力が容易で誤りがありません。また、数量計算ができますので、いくつかの基礎形式のコスト比較にも利用できます

新しい建築基準法とそれに関する法令が2007年6月20日から施行されました。
このような新制度に対応するため弊社では「確認申請用プログラム会員制度」を発足することにいたしました。 これによりBUS-6を利用される方は、会員制度への入会が必要になります。 kozoStation版のBUSの利用も同様に、「確認申請用プログラム利用者の会」への入会が原則として必要となります。
※「確認申請用プログラム利用者の会」への入会手続きは、kozoStationからも行うことができます。ご利用ください。

ビジター用プログラムレンタル制度

年会費のかからないビジター制度もご用意いたしました。