初心者でも簡単に始められる2次元CADから、高機能な2次元/3次元CADまで、多彩なラインアップ。便利なオプションコマンドも用意しています。 日影や天空率の計算をしたり、ビル投資採算計画で、作業能率を上げることができます。 構造・耐震・耐火計算をして、計画建物の安全性を検証します。 建築分野における情報を、コンパクトに収録。知りたい情報をすぐに検索できます。
お知らせ
2009.05.12 PAL計算公開のご案内
2009.03.27 「建築とITの勉強会 〜”これからの”ヒントとなるITツールとその活用ノウハウ〜」のお知らせ
2009.03.02 耐震診断プログラム「1次・2次診断パック」 新バージョン(DOC-RC/SRC Ver.6)提供再開始延期のお知らせ
2009.03.02 LAB-SSの公開とLAB-S1、LAB-S2レンタル終了のご案内
2009.01.21 「耐震診断プログラム活用セミナー」のご案内
[更新履歴]
バージョンアップ
2009.06.30 LAB-SS がバージョンアップしました。(Ver.1.0.2.3)NEW!
2009.06.30 DRA-CAD がバージョンアップしました。(Ver.8.0.2.2)NEW!
2009.06.17 KT-SUB がバージョンアップしました。(Ver.1.0.0.13)
2009.06.16 「1次・2次診断パック」(DOC-RC/SRC)(DB6.2.0.2)がバージョンアップしました。
・1次・2次診断パック(会員用)
・1次・2次診断パック(ビジター用)
2009.06.16 BUS-5(DB6.2.0.2)がバージョンアップしました。
・BUSパックベーシック(会員用)
・BUSパックベーシック(ビジター用)
2009.06.12 HOUSE-ST1がバージョンアップしました。(Ver.4.0.0.1)
2009.06.10 SNAP がバージョンアップしました。(V4.0.1.3)
[更新履歴]
PAL

建物の省エネルギー性能を評価

PAL計算は、建物の省エネルギーの指標となる年間熱負荷係数(PAL)を計算します。 省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)に基づき、2000u以上の住宅以外の建築物における確認申請時に必要な省エネルギー計算書の作成を支援します。 PAL値は建物の計画段階において省エネルギー性を評価するための指標として利用できます。

入力機能

複雑な形状を簡単な入力操作で

通り芯の交点にスナップしながら、2点指示、多角形指示で部屋形状を入力します。 複雑な形状も簡単に入力することができ、さらに「足し算」「引き算」によって、部屋形状を簡単に変形することが可能です。

CAD図面をトレースして部屋を入力

DRA-CAD、AutoCAD、Jw_cad、SXFなど様々な形式のCADデータを下図にして部屋を入力できます。

トレース図から通り芯のスパンを自動設定

トレース図の通り芯をレイヤ分けしておくことで、1クリックでトレース図から通り芯スパンを自動設定することができます

外壁材料は選択するだけ

あらかじめ手引書*等の材料が登録されていますので、選択するだけで外壁の材料を設定することができます。 独自に材料を追加することもでき、複数の構成(種類、厚み)を設定して、複層の外壁を追加登録することもできます。 *手引書:「建築物の省エネルギー基準と計算の手引(平成18年省エネ基準対応)」





表示機能

ペリメーターゾーンの表示

北・北西・西・南西・南・南東・東・北東の8方向に分割して表示。 ペリメーターゾ−ンの方位が一目でわかり、さらに面積をリアルタイムで確認することができます。

色分け表示

部屋の属性(空調/非空調)や日除け装置の形状(オーバーハング/サイドフィン/ボックス)は色分けして分かりやすく表示されます。

図面をオーバーレイ表示

トレース図は薄くオーバーレイ表示されます。 トレース図を下図にすることによって、平面プラン入力を補助します。

3次元で様々な角度から確認

マウス操作で視点を自由に変更しながら入力した建物形状を確認することができます。 また外壁の断熱性能の違いも色分け表示されるので、立面的なデザインと仕上げの検討に役立ちます。



計算・出力

平成18年省エネ基準に準拠した計算

PAL計算では、平成18年省エネ基準に基づき、年間熱負荷係数(PAL)の計算を行います。 また、拡張デグリーデーによる地域別補正係数や日除け効果係数など必要な項目も自動算定します。 複合用途に対応していますので、用途ごとに計算結果を出力できます。

<対応している建物用途>

  • ホテル等
  • 病院等
  • 物品販売業を営む店舗等
  • 事務所等
  • 学校等
  • 飲食店等
  • 集会所等

<準拠している基準等>

  • 財団法人 建築環境・省エネルギー機構:「建築物の省エネルギー基準と計算の手引(平成18年省エネ基準対応)」
  • 財団法人 建築環境・省エネルギー機構:「改訂 拡張デグリーデー表」

省エネルギー計画書の出力

計算結果は、計算書としてMicrosoft Excelデータに出力されます。 出力形式は「省エネルギー計画書」の様式とし、 計算書の一部として平面図や立面図も貼り付けられていますので、 そのまま届出書類として利用することが可能です。 図面だけをCADファイルに出力する機能も搭載されていますので、 ペリメーターゾーンなどの図面をCADソフトで編集することができます。 計算書出力および図面出力の項目は以下の通りです。

<計算内容>
  • 外皮の熱貫流率、日射侵入率
  • 日除けによるη値の補正
  • 外皮各部位の面積計算
  • 外皮各部位の熱貫流率、日射侵入率の計算
  • ペリメーターゾーンの面積の算出
  • 期間暖房負荷/期間冷房負荷の算出
  • PAL値

<図面出力>
  • 平面図+ペリメーターゾーン図
  • 平面図+外皮性能
  • 平面図+開口性能
  • 立面図(各方位)
<計算書出力>
  • 建物概要、建築計画
  • 基準階プラン
  • 平面図+ペリメーターゾーン図
  • 平面図+外皮性能
  • 平面図+開口性能
  • ペリメーターゾーン面積表
  • 立面図(各方位)
  • 外皮面積表
  • PAL計算表(1) 熱貫流率、日射侵入率
  • PAL計算表(2) 日除けによるη値の補正
  • PAL計算表(3) PAL計算表

対応CADファイル形式

mps、mpz、mpx、mpw、mpp、dwg、dxf、jwc、jww、sfc、p21


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