大規模で複雑な形状の建物にも対応。
日影計算を様々な角度からビジュアルに検証する。
建物が敷地周辺に及ぼす日影を計算します。建築基準法の日影規制を満足するかどうかの確認が容易で、確認申請に必要な図面もすばやく作成します。さらに建築基準法の天空率による高さ制限の緩和を検討できます。
「建築基準法等の一部を改正する法律」の施行(平成15年1月1日)
- 確保される採光、通風の指標として天空率を定義
- 各種高さ制限に適合しない建築物の基準および天空率の算定位置を定義
| 日影図 |
日影チャート図 |
全天空図 |
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| 指定した時間間隔の時刻日影図を作成します。また、太陽赤緯の入力により、任意日の日影図を作成することも可能です。 |
ある地点の日影時間帯を秒単位で計算し、日影チャート図を作成します。 |
ある地点から天頂を見た状態で天球の上半分を平面に投影した図です。平面配置と並べて表示することができます。 |
| 半天空図 |
日ざし曲線図 |
壁面日影図 |
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| ある地点から真南を見た状態で天球の南半分を平面に投影した図です。平面配置と並べて表示することができます。 |
ある地点と各時刻の太陽の方向を結んでできる面を計算。建物のどの部分が太陽をさえぎるかを確認できます。 |
隣地にある壁面におちる時刻日影図や等時間日影図を作成できます。 |
■日影規制の確認に最適
さまざまな時点での日影計算が可能
8節気(立春、春分、立夏、夏至、立秋、秋分、立冬、冬至)はもちろん、任意日の真太陽時または中央標準時での日影計算が可能です。また、等時間線は、その接線方向を検索・追跡して求めるので、計算範囲や計算ピッチの指定が不要。敷地の規模にかかわらず精度のよい計算結果が短時間で得られます。
データをすばやく入力・作成
建物形状や算定位置を入力/設定しやすいように、敷地境界線などを平行複写・連結させる補助線作成機能が充実しています(補助線機能)。
データチェックが簡単
入力した敷地・建物を任意の位置からアイソメ図として表示。さまざまな視点から入力したデータを確認できます。
傾斜地や測定線の発散法に対応
傾斜地におちる時刻日影図や等時間日影図を計算できます。また、5m、10m測定線において発散方式をサポート。
■天空率をチェック
柔軟性のある入力機能
「補助線機能」、「勾配を指定した建物高さ自動設定」などの機能により、算定位置、高さ制限適合建築物などを簡単に入力できます。軒下やバルコニー、キャンティレバーなど建物下部の抜けも表現できます。入隅敷地などで利用される「窓」の入力も可能です。
敷地境界線単位で天空率比較表を作成
高さ制限適合建築物と計画建築物による天空率を同時に計算し、比較表を作成します。
天空率算定求積図、正射影図位置確認表
確認申請時に必要な三斜求積(東京都)による天空率を算定し、天空率算定求積図を出力できます。また、正射影図位置確認表(東京都用/大阪市用)も同時に出力します。