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設計者のための省エネルギー・シミュレーションツール!
省エネルギー法に準じ、提出が必要な省エネルギー計画書の作成を支援します。 「外壁・窓を通しての熱損失の防止」、「設備機器の効率的利用」を評価し、所管行政庁への提出資料として利用することが可能です。
エネルギー法対象の非住宅用途すべてに対応
事務所等、物品販売業を営む店舗等、ホテル等、病院等、学校等、飲食店等、集会所等、工場等の住宅以外の省エネルギー法対象用途に完全対応し、複合用途建物の省エネルギー計算にも対応しています。
性能基準と仕様基準の評価方法の選択が可能
建物の省エネルギー性能を評価する方法は2,000m2未満は「簡易ポイント法」、5,000m2以下は「ポイント法」、5,000m2を超えるものは「性能基準(PAL/CEC)」を選択することが可能です。 項目ごとに評価方法を切り替えることも可能です。
PAL計算とCEC/AC計算の連動
PAL計算では建物モデルを入力し、ペリメーターゾーンの熱負荷を計算します。 同時にインテリアゾーンの面積と空調負荷を計算し、CEC/AC計算の計算フローに引き継ぐことができます。

これから省エネルギー関係の法規が見直され、新たな基準やガイドラインの制定が予想されます。 そのような省エネルギー関係の動きに対応したプログラムの開発を行い、利用者の方々に素早く提供することを目指し、会員の皆様が届出書類を作成する業務を助け、省エネルギーシミュレーションを可能にすることで建築物の環境配慮設計を支援します。