| 提供会社 | 株式会社 構造システム、株式会社 建築ピボット |
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斜線制限や日影規制をもとに建築可能空間を求め、容積率や建ぺい率なども計算できます。 さら地だけでなく、敷地内にある既存建物の影響や複合用途地域を考慮した計算が可能です。 斜線制限、逆日影計算の結果は、等高線図、鳥かご図などで出力できます。
| 等高線図(各階面積) | 鳥かご図 | 断面図 |
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| ピッチ、本数などを設定し、建築可能高さを等高線で表示します。また、階高を表す等高線を指定することにより、各階の面積を求めることができます。 | 各種の斜線制限をクリアした建築可能空間を求めます。 | 建築可能空間の任意の位置の断面図を表示します。 |
斜線制限(道路斜線・隣地斜線・北側斜線・高度斜線・高さ制限)および日影規制を満足する建築可能空間を求め、 容積率や建ぺい率なども計算します。
日影規制条件を満足する建築可能空間は、一つではなく、多くの形状が存在します。LAB-S2では、朝型・昼型・夕型・高層型の4つの計算タイプを選択できます。タイプごとに異なる計算結果を求めるので、敷地や周辺の状況、建物の用途に応じた建築可能空間が得られます。
【朝型】8:00(9:00)に近い時間帯の日照を確保できる建築可能空間を求めます。
【昼型】12:00に近い時間帯の日照を確保できる建築可能空間を求めます。
【夕型】16:00(15:00)に近い時間帯の日照を確保できる建築可能空間を求めます。
【高層型】指定した地点の高さを確保できる建築可能空間を求めます。
![]() 高層型 |
![]() 朝型 |
敷地全体に対する建築可能空間計算はもちろん、計画建物を設定することにより、敷地の一部分に対する計算もできます。 また、敷地内の既存建物を考慮した計算も可能で、複数棟の計画や増築時における建築可能空間を求める場合にも使用できます。
![]() 既存建物を考慮した計画 |
![]() 等高線図の印刷 |
| 地域 | : | 日本全国 |
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| 敷地頂点数 | : | 32000 |
| 建物数 | : | 各タイプごとに32000 |
| 用途地域数 | : | 50 |
| 対応OS | : | Windows98/Me/2000/XP |
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| CPU | : | Pentium以上(推奨:Pentium100MHz以上) |
| メモリ | : | 64MB以上(推奨:128MB以上) |
| HD容量 | : | 100MB以上の空き領域 |