| 提供会社 | 株式会社 構造システム、株式会社 建築ピボット |
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DRA-CAD8シリーズは、図面作成、企画・基本設計・実施設計における各種検討、デザインシミュレーションや3次元モデリング・CGの作成を行える、2次元から3次元まで対応するCADです。
初めての方でもすぐに使える操作性に加え、情報漏えいやデータファイルの改ざんを防ぐ機能も搭載し、情報セキュリティの強化を図っています。
データの互換性・安全性に優れた、設計者のためのツールです。
オーバーレイオーバーレイ機能とは、作業を分担する施行図の作成や3次元モデルの作成、意匠・構造・設備などの共通データ化など、建築設計一般に行われているチーム作業(コラボレーションワーク)を支援する機能です。
オーバーレイの機能強化により、ひとつの図面から平面図と平面詳細図を作成したり、意匠・構造・設備などのデータをひとつにまとめて修正するなど、整合性を保ちつつ効率の良い図面作成や修正が行えます。
複数の図面を重ね合わせて表示し、同じ位置にある図形や文字を一括して処理できます。移動、削除、ストレッチ、文字サイズや属性の変更などが可能です。
AutoCADやJw_cad、SXF仕様など多様なファイル形式へ変換できます。一括変換により複数のファイルを変換できます。
一括変換のダイアログ
図面や画像、文書など申請に関する書類を管理します。複数図面の一括データ変換やPDFファイルの作成、印刷ができ、図面内の文字検索や置換が可能です。図面の重ね合わせチェックで図面間の整合性が向上します。
図面を重ね合わせて微細な違いを発見できます。建築変更箇所の確認や、意匠と構造、設備図面などの整合性を確認することが可能です。ドキュメントパレットから簡単にチェックしたい図面を選んで重ね合わせ表示で確認できます。
重ね合わせ表示
建築図建築図面を作成するためのコマンドを豊富にそろえています。通り心や引出線、寸法線、階段、破断線などの図面要素が簡単に作図できます。
ドアや窓などの建具作成や、建具記号の配置と集計機能、建具表の作成が簡単に行えます。
作成した図形の編集機能も豊富に用意してありますので、すぐに図面の作成が可能です。
ハッチング図形やブロック図形、コピーアンドペーストなど図面作成を省力化する機能も搭載しています。
構造図に欠かせない図形の作成がすばやく行えるコマンドを豊富に揃えています。RC造の柱・梁断面の作図や架構配筋の作図が行えます。杭断面や構造部材の鋼材形状、構造記号の作図も専用コマンドで簡単に作成できます。
鋼材形状
意匠設計、構造設計、設備設計などの様々なシーンで利用できる汎用の数量集計機能です。
属性(レイヤ、カラー、線種、線幅、グループ、塗りカラー)の組み合わせによって区別された図形の個数、長さ、面積を集計し、集計表を作成します。
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集計する範囲を指定すると集計を開始し、集計結果を表示します。 集計表は図面上に配置できます。 |
図形・画像表現図形の塗りつぶし機能が豊富です。透明度、グラデーション、境界線の有無を指定できます。配置した画像の透明度や透過設定も行え、図面の表現力が高まります。画像の表示範囲も決めることができます。レンダリング画像や素材集などの画像を効果的に配置したプレゼンテーションが可能です。
スキャナで取り込んだ手描き図面を線分に変換し、図面として編集できます。画像の一部を選択して線分化することや、4ビットカラー(16色)画像に対して白を除く色ごとに線分化が可能です。輪郭線を抽出しての線分かも行えます。
画像から線分へ
DRASTAR2はDRA-CAD専用の画像編集プログラムです。手描きのスケッチを画像として図面に取り込んだり、レンダリング画像にレタッチが行えます。現場写真とレンダリング画像を重ねた、モンタージュ画像の作成も簡単に行えます。
画像編集機能として、画像の歪みを補正する機能やごみ取り、カラーフィルタなどを搭載しています。図面にある画像を指定するだけで、画像編集をスムースに行えます。
画像編集
3次元操作3DDRA-CADは、2次元と3次元を瞬時に切り替え、スムースに作業が行えます。立面図やアクソメ図、パースなど、さまざまな視点で3次元表示ができるため、編集作業が簡単に行えます。2次元の平面図を下絵にすることも、1から立体を作成することも可能です。建築物の作成に適した面によるモデル(サーフェスモデル)なので、複雑な面でも自在にすばやく扱うことができます。柱・梁・床・壁・屋根など、建築物が簡単に描ける作図コマンドが豊富に用意されています。
作業に応じて、ワイヤーフレーム表示やZバッファによる隠面除去表示、隠線除去表示を切り替えられます。OpenGL表示では、影も表示できます。

サーフェスモデルでありながら、ブーリアン演算を用いた複雑な立体の合成、壁面への穴あけなどが簡単に行えます。
マウスの動きによって歩き回るような感覚で建物を表示させることができます。設定した経路を自動的につなぎ合わせたアニメーションを作成できます。
レンダリング3D作成した建物の壁面などに多彩な色彩や凹凸、光沢、テクスチャを与え、表現力豊かな画像を作成します。遠景をかすませたり、スタンドライトの柔らかな光を設定するなど、リアルな表現に近づけることができます。
より簡単に建物を作成できる機能を搭載しています。平面図で部屋の形状を描くと自動的に壁が立ち上がります。建具や家具、衛生機器パーツが用意され、勾配屋根も自動で作成されます。

必要図書チェックリスト2007年6月20日の建築基準法改正により、構造計算関係の基準だけでなく、確認申請に関する審査も厳格化され、図面間の整合性確認や設計変更の扱い、提出必要図書が定められました。
DRA-CADでは、確認申請に必要な設計図書を記述した建築基準法施行規則第1条の3の各項目をリスト化し、必要な図面を図書ごとに検索、確認できます。またそこに挙げられている各関係法規は電子政府のサイトからオンラインで条文を参照することができます。
壁量計算壁や見付け面積、床面積などのデータを集計し、壁量と壁率比の計算を行います。在来構法の木造建築物の耐力壁を作図するコマンドや、風圧力に対する壁量を計算するための見付面積の範囲を作図するコマンド、地震力に対する壁量を計算するための床面積の作図コマンドを組み合わせて計算します。
3階建て以下の在来工法による木造の建築物を対象としています。
壁量計算
確認申請に必要な面積表が簡単に作成できます。各部屋の領域を自動的に矩形や三角形に分解し、寸法線を記入、計算根拠となる式とともに作表します。
面積表
朱入れや吹き出し文字など、ちょっとした指示や覚書に便利に使えます。図面のチェック時に活躍します。

居室の採光面積計算を行います。
※建築基準法・施行令の改定内容(平成12年6月1日施行)に基づいた計算を行います。
採光計算
建築基準法・施行令に基づいた道路斜線、隣地斜線、北側斜線の作図を行います。

消防法施行令・消防法規則に準じた無窓階の判定を行います。
風圧力に対するガラスの許容耐力の計算を行います。
※建築基準法・施行令の改定内容(平成12年6月1日施行)に基づいた計算を行います。
建ぺい率および容積率を算出します。3つまでの複合用途地域に対応します。
換気設備の換気量計算を行います。
※建築基準法・施行令の改定内容(平成12年6月1日施行)に基づいた計算を行います。
3次元機能で作成した建物の日影図を計算し、図面上に結果を表示します。
時刻日影図や等時間日影図、壁面日影、日影チャートを作成できます。
3次元機能で作成した計画建物、適合建物の天空率を計算し、図面上に結果を表示します。天空図や算定求積図、算定求積表を作成できます。
計画建物や適合建物、算定点のレイヤをそれぞれ分けておけば、一回の操作で全ての算定点における計算が行えます。
適合建物を作るための斜線カット機能も搭載しています。

| ファイル出力/入力 | ファイル出力 | CAD | MPS,MPZ,MPX,MPW,MPP,JWC,JWW,DWG,DXF,SFC,P21 |
| 画像 | BMP,JPG,JPEG,TIF,TIFF,PNG | ||
| 動画 | AVI | ||
| その他 | PDF,WMF,SVG | ||
| ファイル入力 | CAD | MPS,MPZ,MPX,MPW,MPP,JWC,JWW,DWG,DXF,SFC,P21 | |
| セキュリティ | MPS形式(セキュアMPX) 保存時にパスワードによる図面の保護 ファイルを開く制限、編集・保存の制限、印刷の制限 データ圧縮によるファイルサイズの最小化 |
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| オプションコマンド開発環境 | Microsoft Visual Basic Ver.5.0または6.0のProfessional Edition以上 | ||
| OS | : | Windows2000/XP/Vista |
| CPU | : | Pentium4以上 |
| メモリ | : | 512MB以上 |
| HD容量 | : | 500MB以上の空き領域 |
| ディスプレイ | : | 1024×768ドット以上 |