DRA-CAD新機能対応表

◎…DRA-CAD8における目玉機能/強化機能

バージョン

図面間の整合性、複数図面を使った省力化、協同作業
複数ファイルを扱うドキュメントパレット

フリーハンドや吹き出し図形を簡単に作成

オーバーレイの表示状態の図面を作成

オーバーレイ操作を強化

オーバーレイされている図面の表示範囲を設定
複数ファイルを一度に編集する串刺し編集機能
二つの図面を重ね合わせて違いを比較する機能
指定した二つの図面の同じ範囲を連動して表示
部品リスト
シンボルなどで利用できるパーツを添付
建築法規や建築設計に関する設計支援機能
面積表(算定根拠の式と作表)

建具姿図・建具記号・建具記号集計・建具表

木造壁量計算機能

建ぺい率・容積率の計算機能

無窓階(消防)の計算機能

斜線制限の勾配ラインの作図

火気使用室の換気量計算機能

採光計算機能

ガラスの耐風圧計算機能

確認申請における必要図書のチェック機能

適合建物と計画建物を同時に天空図計算

算定点のレイヤ指定による天空図計算
天空図作成機能
適合建物を作成する斜線カット機能
天空図の算定位置を作成
扉の厚さがあるドア、引き違い戸を作成
RC造の柱、梁断面形状の作成
杭断面形状の作成
RC造の柱、梁、仕口架構配筋の作図
鋼材の形状作図
構造記号の作図
ラスターデータも簡単に扱える画像編集機能
画像線分化の処理速度を向上

画像線分化で水平垂直の線分化精度を向上

画像線分化で色別に線分化する機能を搭載

画像を線分に変換する機能を搭載
画像の表示範囲の設定可能(トリミング)
画像やレンダリング結果をDrastarで画像編集
画像を合成するモンタージュ写真を作成
アルファチャンネルを保持し編集
逆行やグラデーションの効果
スキャンした画面の歪み補正とノイズ除去
画像の作成や修正、調整を行うDrastar
より使いやすく、より便利に
エクセルのデータを図形として挿入可能

図面に貼ったWordやExcelデータを図形に変換
表の作図・編集

文字サイズや寸法などの書式や属性をコピー

複数図面を切り替えるウィンドウタブ

ウィンドウすべてで全図形表示
使用したコマンドの履歴をストックし起動

繰り返しコマンド

使い方に合わせたメニューの切り替え

文字列の中央や隅にスナップ

図面内の複数範囲の連続印刷
複数の属性リストを管理
現在の表示位置をサブウィンドウで表示
旧寸法線、旧引出線、旧通り心の使用を切替

図面履歴として保存や印刷した人、時間を保存
垂直や接線スナップの参照点を任意の点に変更
スナップを指定軸、指定平面に平行方向に拘束
同じ高さの文字など、条件を絞り図形選択
UNDO/REDOリスト
二点間中央スナップ
より簡単になった3次元機能
3次元のOpenGL表示で影付き表示

平面図から簡単に住宅の3次元形状を作成
切妻、寄棟、入母屋、方形、片流れ、陸屋根作成
レンダリング画像をアルファチャンネルに対応
カメラや登録した表示画面から連続レンダリング
画像を背景にしたパースの微妙な位置合わせ
ウォークスルー機能
2焦点パースで表示するあおり機能
セキュリティと、より高い精度のファイル入出力機能
PDFファイルの連続書き出し

PDFファイルの書き出し
暗号化と圧縮に対応したMPS形式
JWWのSXF拡張属性の読み書き可能

JWWの高さ情報の読み込み可能

DXF/DWGのレイアウトの再現可能
DXF/DWGの文字高さ、幅、フォントの変換強化
シンボル図形/画像/MML/材質をファイル内に保存
国土交通省指定の電子納品CADデータ形式に対応

2007年11月6日現在